ABOUT

吉祥寺英語塾

東京都武蔵野市吉祥寺南町2丁目 末広通りそば(吉祥寺駅より徒歩5分)

説明会&模擬レッスン 受付中

通塾・オンライン・併用受講可能

全国からお問合せ可能

お問合せ:corekichijoji@gmail.com

http://corekichijoji.blog48.fc2.com

吉祥寺英語塾を主宰する佐伯です。二人の娘の父親として、わが子に対する英語教育を考えた末に、2009年に吉祥寺の自宅で英語教室を立ち上げました。それから10年以上が経ち、おかげ様で多くの生徒さんが通う英語塾へと成長しました。


当塾では、学校や受験のみならず、実践的な英語力を身に着け、将来グローバルな舞台で活躍できる「英語エリート」を育成することを目指しています。全国学生英語弁論大会で優勝し、ハーバード大学院で学び、米国企業に勤務した私が、英語教育を真剣に考えて2009年に始めた個人塾です。実際に、当塾で学んだ生徒の多くが高校や大学で留学をしています。その理念と独特のメソッドは多くの保護者様に共感いただいております。吉祥寺英語塾で将来の資産となる英語力をお子様に身につけさせてあげてください。当英語塾はお金をかけた宣伝をしていません。口コミで、そしてこのHPを見てお問い合わせいただく方々とのご縁を大切にしています。広告や施設、講師への多額の費用の後でも利益を出す大手と違い、質の高いレッスンを低料金で提供させていただきます。あえてビジネスとは逆の発想で、自分が直接教えられる範囲で小さな塾を主宰することが私の理念だからです。その本質を理解している多くの保護者様、生徒様と、素晴らしいご縁を頂いていることに感謝しています。


当塾の強み

1. 塾長直々の指導

アルバイト講師ではなく、塾長がすべての生徒を直々に指導。日本人が苦手な発音指導を始め、文の構造と意味を丁寧に説明するのは、ネイティブでは困難です。英語を好きにさせながら、学校英語の先を行くハイレベルな英語を教えるテクニックは、容易には真似のできないノウハウです。また、豊富な社会経験があるので、教材を超えた知識や経験を生徒に還元し、興味を持って英語学習に取り組めるようにしています。当塾を卒業しても、進路や留学などの相談を気軽にできる存在でありたいと願っています。

一般的な英語塾では塾長や代表者の説明に納得しても実際の担当講師にがっかりしたり、クラスが変わると先生も変わり満足度が下がったりということがあります。当塾では説明会から体験授業全てを塾長が行ない、実際の授業も全てのクラスを塾長が行なっておりますので、その様なリスクは皆無です。メソッドやカリキュラムも大事ですが、誰から教わるかも非常に大事な要素です。


2. 音の徹底重視と前から意味をとる合理的メソッド

吉祥寺英語塾では、英語の4技能を伸ばすカリキュラムを実施しています。その特徴は「音の重視」です。例えば、教材はすぐに文字を見せずに、まず音から意味を取らせます。そしてテキストを見ると「ああ、こんなことを言っていたのか!」という発見が、生徒に強い印象を与えます。そして発音のコツを教えながらの発音指導。ネイティブと同じ前から意味を取る訓練で、語彙、文法、構造を丁寧に理解させます。さらにリピートや重ね読み、シャドイング練習で、文字、意味と音を三位一体でしっかりと結び付け「英語脳」を養い、リスニング力、スピーキング力、読解力を高めていきます。


3. 工夫された教材

教材にも工夫を凝らし、多方面から多量の英語に触れることで、飽きさせずに興味を持続させながら、英語力を効果的に高めます。いわば英語学習のフルコース。私は、素材を厳選する料理人そしてソムリエです。

リーディング・リスニング教材:興味の持てる話題の入った音声付教材を各学年に合わせて多数用意 

スピーキング教材:日常会話表現を楽しく学べる教材を用意 シャドウイング教材

文法・ライティング教材:文法を音で学び、アウトプットも意識した教材

英単熟語教材: 英文から単熟語を学ぶ教材をレベルごとに用意

副教材:ライオンキング、Mr. Bean(英国の有名なコメディアン)、世界旅行(中学クラス)

スピーチ:バリの高校生、マララさん、オバマ元大統領、スティーブジョブズ氏等(高校クラス)

ニュース英語:CNN他(高校クラス)

日本文化紹介、海外の英語授業を再現した教材


4.効率的に英語が学べるカリキュラム

当英語塾は、週1回の通塾でもしっかりと力がつくようなカリキュラム設計となっています。レッスン時間内でなるべく多くの英語に触れ、それをリスニング練習やリピート練習を多用してなるべく音に触れていきます。一方で問題集のような無言でやる非効率な宿題は排除し、1日最低15分の復習音読が宿題の中心です。忙しい中高生の時間を不必要に奪うことなく、効率的に英語力を養うことが可能です。


5. 英語を通じて世の中を学べる

単なる英語力の習得にとどまらず、英語学習を通じて世の中について学べる工夫をしています。教材をきっかけとして、それに関連するテーマについて、動画を活用するなどして、さらに考えるような運営をしています。その中には、環境、男女間格差、教育、テクノロジー、メンタルヘルスといった現代的な課題も含まれています。またグルメ、音楽、映画、動物、ミステリーといった楽しい話題もあり、色々な知的刺激が受けられるようになっています。私自身の留学や社会人経験から、将来役に立つ話もたくさんしています。



講師略歴

1983年 AFSで米国高校へ留学 

 ウィスコンシン州マディソンウェスト高校卒  現地スピーチコンテスト地区大会で入賞

1988年  早稲田大学政経学部卒  英語部リーダー、全国学生英語弁論大会優勝

1994年  ハーバード大学院卒(MBA)

1988年~98年 政府系金融機関勤務  主に海外関係の仕事に従事

1998年~2009年 米国系投資顧問会社 NYに本社 社内公用語は英語

2009年~ 子供向け英語教室開始

2010年~ コア英語教室の吉祥寺教室をスタート

2015年~ 吉祥寺英語塾(旧:吉祥寺英語教室)として独立

経営大学院教授 

英検1級 国連英検特A級


家族 

妻(一級建築士) 娘2人 トイプードル(ココ奈) セキセイインコ(リリ太)

(自宅兼教室なので顔を合わせることも多いと思います。よろしくお願いします。)


講師の思い by Yoshi Saeki

私は中学時代はテストの点をとることが英語力だと勘違いしていました。しかし本物の英語に触れたとき、発音ができない、聞き取れないということに衝撃を受け、高校では独自に英語に取り組みました。その後高校留学、大学英語部リーダーを通じて英語を研鑽し、全国学生英語弁論大会で優勝もしました。英語はあくまでも道具であり、社会人として専門性を磨くため政府系金融機関に勤務しました。その後、ハーバード大学院への留学や外資系投資顧問会社勤務を経験しましたが、どちらも英語力が必須でした。私が社会に出て身をもって感じたのは、英語力が仕事や人生の選択肢を広げるということです。

独立してからは、経営大学院(ビジネススクール)で教鞭をとる傍ら、二人の娘の父親として、わが子に対する英語教育を考えた末に、2009年に吉祥寺の自宅で英語教室を立ち上げました。それから10年以上が経ち、おかげ様で多くの生徒さんが通う英語塾へと成長しました。


生徒・保護者様の声

よく言われることは「おかげさまで子供が楽しく通っています」という言葉です。

以前ご入会された方が、問い合わせをされた際に「知人の〇〇さんの娘さんから、英語が好きになる塾があると貴塾を教えていただきました」とおっしゃっていました。

私立女子中に通う中1(当時)のAさんのお母様より以前以下のメールをいただきました。「先程、娘の英語の音読を聞きましたら発音がとても綺麗なのでびっくりしました。聞いたらリスニングも得意だそうで、夏休み明けテストでは見事学年1位。わずか半年間のご指導でこんなに身につけて頂いたのですね!娘は『佐伯先生の授業を受けて良かった!』と明るい表情で申しており、とても嬉しくなりました!熱心に丁寧にご指導頂き、本当にありがとうございます。」(原文のまま)

彼女は中2になってからも、1学期に評点10(学校史上初)をとり、夏休み明けテスト、2学期の中間テスト、期末テスト連続で学年1位になったとのことです。さらに学年末に受けたGTECは3セクション満点だったと教えてくれました。ご本人曰く「佐伯先生の授業はとても面白くてためになる。他に代わるものがないから絶対に辞めたくない。」


中3時に入塾し、高3最後のレッスンまで通って卒塾したHさんからコメントをいただきました

 「私の学校の英語は長文を1文1文読解していくという授業や、ひたすら文法を学ぶ授業がほとんどでした。そのため、1文ずつ日本語に訳して理解する力は身についても、長文を速読してそのまま理解する力やリスニングで流れてくる英語を同じスピード感で理解する力は学校では身につけられず、吉祥寺英語塾に入塾する前の私の課題は、常にテストでの時間配分でした。しかし、英語塾で英語の語順で意味を理解していく長文の読み方を学んだ事で、少しずつ英語を英語のまま理解していくような感覚で読解できるようになり、自然と読むスピードも速くなりました。そのおかげで学校のテストでは時間配分を気にしなくても困らなくなりました。リスニングも1回で分かるようになり、英語の語順で理解することの重要性を実感していました。また、高3の英語の定期テストでは6~7割が応用問題として入試の長文2題やリスニングが出されるのですが、そのテストでも8~9割の点数を取ることができ、高1から良い成績を維持できたことが慶應義塾大学法学部法律学科の推薦を頂けたことに繋がったと思っています。

 英検では、英検2級は自力での合格は難しそうだと感じたことから中3の時に英語塾に入塾したのですが、リーディング、リスニング、ライティングをバランス良く伸ばすことができたおかげで、過去問を2~3年分解くという対策だけで高3までに準1級まで取ることができました。

 また、英語塾で様々なジャンルの文章を読んだことで広く知識を得ることができ、学校の授業で解いた多くのジャンルの入試問題も抵抗なく読むことができたと思います。

 英語塾で、様々な教材を通して現代社会や国際問題など多くのテーマを学んだことにより、英語を学ぶことが最終目標ではなく、英語を使いながらさらに多くを学ぶことが目的になったように思います。今まで本当にありがとうございました!」(原文まま)


M1クラスに在籍する中1のIさんのお母様より以下のメッセージをいただきました。

娘は貴塾に通塾してから、英語をとても楽しく取り組んでおります。二学期の期末テストは97点を取るなど、大分自信が付いてきたようです。今後もご指導よろしくお願いいたします。


M2クラスに在籍する中2のNさんのお母様より以下のメッセージをいただきました。

2学期の英語の成績も良い評価がもらえ、担当の先生からは発音が良いと褒められたと言ってました。佐伯先生のご指導のおかげだと感謝しております。


M2クラスに在籍する中2のRさんのお母様より以下のメッセージをいただきました。

英検準2級に無事合格いたしました。スコアは1906でした。もうすぐ入塾から1年がたちますが、苦手で焦りを感じていたリスニングがいつの間にか力がつき、定期テストや模試でも満点や満点近く取れるようになりました。お世話になって本当に良かったと思います。ありがとうございます。


M3クラスに在籍するS君のお母様より以下のメッセージをいただきました。

以前は「英語嫌だなぁ」とよく言っていたのですが、最近は聞かなくなりました。それと英検準二級を初めて受けたのですがなんと合格しました。親子でビックリでした。あれだけ英語嫌いだったのに随分変わったなぁと主人と驚いております。学校の授業は相変わらず面白くないそうですが、佐伯先生の授業は面白いと英語塾に救われております。


最近入塾した私立女子中1年Rさんのお母様より以下のメールをいただきました。

「今回の学期末テストですが、学校の授業と英語塾の授業の内容が重なるところが多く、

中1で一番良い点数がとれたと娘が申しておりました。少しずつですが、英語を楽しんで勉強できるようになってきました。」


先日、私立進学校に通う中1のG君のお母様より以下のメールをいただきました。

「おかげさまで英検準ニ級の二次試験も合格できました。学校で受けたGTECのスコアもよく、校内で11位でした。ありがとうございます。」


先日、私立女子中1年Sさんのお父様より以下のメールをいただきました。

「1月に英検4級を受けたのですが、リスニングは全く対策などをせずにほとんど取れていたようで驚きました。全体でも合格基準点をかなり大きく上回っての合格でした。ありがとうございます。毎週の授業を楽しみに通っているようです。引き続きご指導のほどよろしくお願い申し上げます。」


私立女子中に通う中1のRさんのお母様より、いただいたメールです

「夏期講習では貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。最初は難しかったようですが、最後の日には内容が少しずつわかったようで面白かったと言っておりました。あと、先生の娘さんの発音が素晴らしくて感動していました!」(原文のまま)


私立女子中に通う中1のMさん本人からのメールです

「夏期講習ありがとうございました。難しい単語や文法も多くありましたが、先生とゆいさんの丁寧な教え方のおかげで、分かるようになってきました!ありがとうございました。英語のならではのおもしろい表現(ありすぎて例が言えません…(-_-;))をはじめ、小さい子が使う単語なども知れてとても勉強になりました。また、「ナイトミュージアム」のユニークなお話を、解説を交えて英語のまま理解できたことはとてもよい機会になりました。英語が前よりも好きになり、もっと英語を学びたいと思うようになりました!🌟(ゆいさんがすごくきれいな発音で英文を読む姿がとってもかっこよかったです‼私もそんな風になりたいので頑張ります‼)」(原文のまま)


英語の初心者で中1から入塾した、私立女子校中2(当時)のRさんのお母様より、以下のメールをいただきました。

「娘がご報告いたしました通り、無事、英検準2級に合格いたしました。本日、合格証明書も届きました。今年の1月に4級を受けたばかりですので、準二級を受験したいと聞いた時は大変驚きました。佐伯先生の教室とご縁があり、本当に良かったと思っております。これからも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。」(原文のまま)


中2男子M君(当時)は高得点で英検準2級に合格しました。お母さまから感謝のメールをいただきました。「おかげさまで、英検準二級も、スコアが大変良く、また学校の成績も英語は9をいただけ、GTECのテストではライティングで学年1番を取ることが出来たようで、本人も喜んでおります。本当にありがとうございます。」(原文のまま)


公立中学に通う中2(当時)Nさんのお母さまから以前に以下の手紙をいただきました。

「いつもありがとうございます。アルファベットもあやしかった娘が、この1年本当に成長できました。英語が好き、楽しいと取り組んでいる姿が、親としては何よりうれしいです。先生のもとに通わせ、学ぶことができ、本当によかったと思っています。先生には感謝の言葉しかありません。」(原文のまま)

このお嬢様は中1入塾後の1年間で飛躍的に英語力をつけ、2年生の6月には英検3級、10月には準2級そして翌年3月には2級に合格しました。

「本日英検の合否結果が公開され、2級に合格することができました。本当に先生のご指導のおかげです。短期間でここまで英語力が伸びるとは、思ってもみませんでした。検定に合格したことよりも、毎日短時間でも必ず英語に向かう習慣、どんな勉強法が効果的で自分に合っているかを考え、工夫しながら学習に取り組めていることが、親として本当に嬉しいです。意欲的に英語を学ぶ力がついている、と実感しています。」(原文のまま)


現在中2のHさんのお母様より以下のメールをいただきました。

「昨日、英検2級二次の結果が出て、無事に合格することができました。前回は惜しくも不合格でしたが、今回は非常に高得点でした。日々の努力の積み重ねで、少しずつ力がついてきていることが実感できて、本人も大変喜んでいます。1年生のときから、先生のところで英語力を伸ばす学習をし、継続することの大切さを学んでいるおかげと、本当に感謝しております。」


中2終わりに入塾した現中3のYさんのお母様より、先日いただいたメールです

「ようやく1年お世話になり、当初は心配しておりましたが、娘曰く、学校の授業と異なり、内容が厚く、面白いと言っております。不器用ながら少しずつ力をつけていってくれたらと思います。」


中2途中で入塾した私立男子校のT君のお母様より以下のメールをいただきました。

「いつもレッスンが楽しいようで、嬉しそうな顔で帰ってきます。また、お陰様で先日の英検3級2次試験に合格しました。ご指導いただきありがとうございました。少し気が早いのですが、来年度(中3年生)もお世話になれればと思っております。」(原文のまま)


現在中3で国立中学に通うRさんのお母様より、以下のメールをいただきました。

「学校で受けたGTEC のスコアの結果が出ました。

中1  1月 783点(A2.1)

中2  1月 893点(A2.2)

中3  1月 1055点(B1.1)

先生のご指導のおかげさまで年々英語力が着いてきているようです。ありがとうございます。」(原文のまま)


現在国立中学に通う中3のSさんのお母様より、以下のメールをいただきました。

「いつもお世話になっております。本日、英検2級合格の通知がありました。 先生の授業以外は殆ど対策もなく合格出来ましたことは、先生の日頃のご指導のおかげと思います。次の準1に向け、引き続きよろしくお願い致します。」


中3のRさんのお母様より先日以下のメールをいただきました。(原文のまま)

「ご報告が遅くなりましたが、第一志望の都立国立高校に進学することになりました。おかげさまで、受験では英語に苦労することなく、青山学院高等部、明治大学付属明治高校にも合格しました。とくに、長文読解や英作文、リスニングで点数を稼いだようです。中学校入学時にはまったくできなかった英語でしたが、今では学校でも常に最上位クラスです。ひとえに、先生のご指導のおかげと思っております。楽しく勉強でき、成績もあがり、本人もとても喜んでおります。高校進学後も、引き続きよろしくお願いいたします。」


高校受験を控えていた中3のR君のお母様より以下のメールをいただきました。

「いつも面白い授業をありがとうございます。先生のおかげで、長文読解の力がつき、駿台模試でびっくりするくらいの点数を夏よりとってくるようになりました。文法などは相変わらずですが、都内でも一桁や10番台、全国でもかなり良い成績が続いております。」(原文のまま)


有名私立一貫女子校に通う中3の女の子(当時)は、「おかげ様で英語は学年1位です」とのこと。そして彼女は中3の2月に英検準1級に合格しました。中1からコツコツと当英語教室で学んだ成果です。本人からのメールです。「無事英検準一級に合格することが出来ました。 前日の遅くまで面接の練習に付き合ってくださったおかげで、当日は緊張しながらも言いたい事を言い切ることが出来たのだと思います。いろいろと気にかけてくださりありがとうございました。」(原文のまま)


入塾時にはmとnの綴りを間違えるほど英語初心者だったA君は、その後メキメキと力をつけて、中3はじめには英検2級合格。本人曰く「学校の英語だけではどうなっていたかわからない。考えるだけで恐ろしいです。」そして高1の時にAFSで米国に1年留学しました。現地では英語を褒められたそうです。また、有名私立大学付属に通う高1女子(当時)は、学校の英語授業に不満を持っていたためこの教室で学んでいましたが、その後米国に1年留学しました。


S1クラスのKさんより先日以下のメールをいただきました。

「私は中学1年生のとき英語が苦手でしたが、段々と得意科目に変わり、最近の模試では、3教科の中で1番成績が良かったのは英語でした。また、学校の授業のスピーチ発表では、発音だけはいつも必ず満点でした。

 英語が得意科目になり好きになった今、私は将来海外で働くことも視野にいれ、大学では留学をしてさらに英語力を高め、自分の世界を広げたいと思っています。こんなふうに思えるようになったのは、佐伯先生の楽しい授業によって、私の英語への意識が変化したことがきっかけです。レッスンで、私の発音や解答を先生が褒めてくださったことが自信に繋がり、英語を話すときの、自分の英語が間違っているかもしれないという不安が小さくなり、とりあえず話してみよう、と前向きな気持ちになれました。これからも英語を声に出して読むことを継続し、英語も自分の強みとして維持し続けたいと思います。」


現在S2クラスに在籍するHさんのお母様から、先日以下のメッセージをいただきました。

「最近受けた模試で、リスニングがとても良かったそうです。いつもご指導ありがとうございます。次年度もよろしくお願いいたします。」(原文まま)


私立女子高を卒業予定のRさんからです。

「東京大学文科三類合格しました!英語を得点源とできたのも佐伯先生のおかげです。本当にお世話になりました。ありがとうございます。また、早稲田大学国際教養学部、早稲田大学文化構想学部、上智大学文学部国文学科にも合格する事ができました。」


私立女子高を卒業予定のHさんからです。

「こんにちは。進路が決まりましたのでメールいたします。進学先は群馬大学の医学部になりました。大学でも楽しく学んでいければと思っています。」


私立男子校卒業予定のY君のお母様からのメールです。

「6年間、温かいご指導をありがとうございました。お蔭様で、愚息は、東京外国語大学国際社会学部北西ヨーロッパ等学科に合格し、入学させていただくことになりました。なお、早稲田大学法学部、文化構想学部、教育学部、慶應大学経済学部、法学部、上智大学外国語学部英語学科、法学部の合格もいただいております。先生のご指導の賜物と喜んでおります。ありがとうございました。」


私立高を卒業予定のRさんよりメールです。彼女はすでに上智の外国語学部英語学科にも合格していました。

「報告が遅れてしまったのですが、外大受かったので進学します!英語も外大で更に上達させて行きたいと思います!!本番ではやっぱり強みの英語が生かせられたのだと思います。本当に感謝しています!改めてお世話になりました。」



卒業生の声

中1の入塾時にはmとnの綴りを間違えるほど英語初心者だったある生徒さんが高3最後のレッスンまで通い、私に寄せてくれたコメントを一部抜粋して原文のまま次のページに紹介いたします。彼は、入塾後メキメキと力をつけて、中3はじめに英検2級合格。日比谷高校入学後、高1の時にAFSで米国に1年留学しました。現地では英語を褒められたそうです。現在は早稲田大学国際教養学部生として得意の英語に磨きをかけつつ、今年の米国大学留学を楽しみにしています。

【高校の英語、受験英語に関して】

 高校はグローバル10という東京都が指定する10校に含まれていることもあり、英語教育にはかなり力を入れていたと思います。実際、1週間に7時間ほど英語の時間がありました。しかし僕が正直感じたのは先生たち側で足並みがそろっていないということでした。確かにいくつかの授業はディスカッションやディベートに重きを置いていましたが、まず先生自身があまり英語を話せない(文法専門のような感じ)でスムーズに進んでいませんでした。また先生によって英語教育に対する考えが違うのか、実用的な英語を教える先生もいれば、昔ながらの文法だけ永遠と教える先生もいて、それぞれの授業で全く連携できていない様子でした。近年、受験英語も文法中心の古いものからリスニングやライティングにも重きを置く実用的な英語にシフトしていると言われていますが、正直まだまだ足りていないと感じました。

【吉祥寺英語塾がどのように役立ったか】

 役に立ったことは挙げきれないほどありますが、主に3点話したいと思います。まず吉祥寺英語塾に通っていたことで、できるだけナチュラルな発音、話し方に近づくことができました。なまりのある英語が悪いというわけではありませんが、中学校の先生は英語の先生とはいえそこまで発音がよくない先生が多いと思います。英語を学び始めた時から実際のネイティブの声に触れ、それに合わせて練習していたのは今思うとかなり大切なことだったと思います。発音だけでなく、イントネーションや区切り方など細かいところも身についたと思います。

また2つ目は長文を速く正確に読むことに必要な能力がついたことです。元の英語の文の順番で左から右にそのまま読んでいく力や、わからない単語の意味を推測する能力をつけることができました。また長文に繰り返し登場する言い回しなどが身につき、それをライティングに生かすことができました。

最後は、英語を苦手意識を持たずに、逆に積極的に学ぶ姿勢がついたことです。これは自分が英語を学ぶ上で一番大きな助けとなりました。紙の上でただ単語を何度も書きうつしたりするのではなく、映画やニュース、音楽など自分が興味をもてるような分野を通して英語に触れることで自然と積極的に学ぶ姿勢がつきました。留学をしようと思ったのも自分で英語をもっと学びたいと思ったことが一つの大きな理由です。

 今、振り返ってみると大学までずっと自分の基礎にあったのは英語な気がします。もし吉祥寺英語塾に通っていなかったらと想像すると怖いです。六年間、本当にありがとうございました。


卒業生の声

中1から高3最後のレッスンまで当塾に通い、東京外国語大学に進学したRさんから以下のコメントをいただきました。

1.中学時代の英語の学習にはどちらも単語や文法に力を入れていたと感じますが、佐伯先生のところではそれに加えて聴くこと・話すことに取り組むことが出来ました。個人的には英文をスラッシュ読みで勉強したのが良かった気がします。

2.高校での英語の勉強は実践的ではなかったものの、語彙や文法の詰め込み勉強も少なくとも英語のベースを固めるのに役に立ったとは思います。とはえいやはり佐伯先生のところで英語を勉強できたことは英語をツールとして使うことの自然な習慣化に繋がったので、総合的にみてそれが私自身の英語学習に1番役立ってくれたと思います。

3.受験勉強を始めた時からとにかく英語が私の強みでした。それは模試の結果などにも数字として現れていたと思います。大学受験のために予備校に行くなどの方法で特別英語を勉強したことはありませんでした。英語塾で学んだ実践的な英語が身についていたので、受験英語向けの学習が正直ちんぷんかんぷんで嫌いでした。しかしどう転んでも結局受験英語にも対応はしなければならないので、学校で行われる英語の小テストなどはしっかり取り組みました。それで困ったことはありませんでしたし、常に英語はトップをキープしていました。英語塾をベースに実践は学校で行うイメージで受験勉強をするので十分でした。出来るだけ吉祥寺英語塾に最後まで通いたかったので、お休みはしませんでした。

4.私の場合は特に小さな頃から英語に触れていたというのもありますが、英語塾に通ったことで語学や海外を自分の進路にするきっかけを掴めたと思います。少なくとも他人から羨ましがられるくらいの英語力を持つことが出来ました(笑)。 英語塾で学べたことがこれからの私の進路へ進むための大切な土台になってくれたと思います!


卒業生の声

中1から高3最後のレッスンまで当塾に通い、国立大学医学部に進学したHさんから以下のコメントをいただきました。

1 中学での学校英語は文法などの事項が多く、学校での中学文法と英語塾を両立して学んでいました。学校で習った文法を英語塾で実際に使用したことで、効果的に学習できたのではないかと思います。

2 高校では、毎回の定期テストで初見の長文が出題されていました。時間に限りがある中で、復習問題だけでなく初見の長文も毎回安定して高得点を取れていたため、英語塾での速読が活きていると実感しました。英語塾に通っていることで得られた成長に気づけた時期でした。

3 大学受験のための塾(鉄緑会)には、高校2年生の1月から高校3年生の12月までの1年間通いました。周りの受験生と比較してかなり遅い時期での入塾でしたが、受験英語という観点から見て、国立医学部に合格できるレベルまで到達しました。吉祥寺英語塾で楽しく英語を学んでいたため、鉄緑会入塾後の膨大な勉強量にも前向きに取り組むことができました。また、英語塾に高校3年生の12月まで通い続けたことで、リスニング力や速読力を維持しながら共通テストに臨むことができました。


卒業生の声

中3から高3最後のレッスンまで当塾に通い、上智大学に推薦合格したMさんから以下のコメントをいただきました。

「体験レッスンをした日をつい最近のことのように思い出せます。その頃私は、学校で習っているものよりもかなり難しいことをやっているという意識があったので、最初はすごく身構えていたと思います。しかし、先生のレッスンは全く堅苦しくなくて、文法が全て理解できていなくてもとにかく口に出すというスタンスが、すごく私には居心地の良い空間でした。この塾で知らず知らずのうちにたくさんの英語と接したことで、そんなに苦労して勉強したつもりではないのに、高校に入っても英語が苦手科目ではなく、むしろ安定した科目になったと思います。英語を話すということへの抵抗も全く持たずにいることができ、先生の授業から受けた影響は計り知れないです。振り返って思うのは、本当に私の中高時代にこの塾に出会えてよかったな、ということです。とても感謝しています。大げさではなく、この塾に行っていなかったら今とは違った人になっていただろうな、と思います。本当に今までありがとうございました。」